【2025 新人戦 バスケットボール】優勝インタビュー 佐賀清和 斎木遥 選手

1月25日(日)に佐賀県高校新人戦(SSPフレッシュシリーズ)のバスケットボール競技 女子決勝が吉野ヶ里町文化体育館で行われた。
女子優勝を飾ったのは佐賀清和高校。ここ数年、あと一歩のところで佐賀北高校に県優勝を阻まれてきた佐賀清和が、新人戦の舞台で3年ぶりの優勝を果たした。
かちスポでは、主将である濟木遥選手に優勝した今の気持ちについて語ってもらった。
佐賀清和 濟木遥 選手
ーーー新人戦優勝おめでとうございます。今の率直な気持ちは?
ありがとうございます。ずっと勝てていなかったので、新人戦でやっと勝つことができて本当に嬉しいです。
ーーー今大会はベスト4決定後、昨日のリーグ戦2試合、そして今日の最終戦という流れでした。チームとしてはどんな気持ちでこの3試合に向かっていましたか?
チームとしては、代が変わってからずっと練習してきたディフェンスを大事にして、2日間戦い抜こうという気持ちで臨みました。昨日2勝して、今日は「勝った方が優勝」という状況だったので、あと1つ、しっかり集中してやり切ろうという気持ちでした。
ーーー決勝は前半リードから追いつかれ、逆転される苦しい展開でした。その中で勝ち切れた要因を振り返ってどう感じていますか?
追いつかれた時は正直不安もありましたが、みんなで声を出し続けて、これまで頑張ってきたディフェンスを最後までやり切ることができました。それが勝ちにつながって良かったと思います。
ーーーディフェンスをチームの軸に据えてきた中で、特に大事にしていた部分はどんなところですか?
相手に合わせてしっかり対応策を練って、それを最後までやり切るところです。そこを徹底できたことが、チームとしての強さにつながったと思います。
ーーー接戦の中で、流れを引き寄せたと感じた場面はありましたか?
11番の選手のスリーポイントが入ったことが大きかったです。あの一本で流れに乗ることができて、そこからしっかりディフェンスに入れたのが良かったと思います。
ーーー九州大会に向けての意気込みをお願いします。
今日出た課題や、できた部分をもっと強みにして、九州大会ではまず一勝できるように頑張っていきたいです。
九州大会は、2月13日(金)より熊本県で開催予定。
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