【高校野球 春季大会 】優勝インタビュー 佐賀商業高校 古川颯人主将
配信:
2026/4/7 8:19:15
取材:
2026/4/5 3:30:00
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4月5日、さがみどりの森球場で第158回九州地区高等学校野球佐賀大会の決勝が行われ、佐賀商業と鳥栖工業が対戦した。
頂点を懸けた一戦は、投打がかみ合った佐賀商業が試合を制し、見事優勝を飾った。
かちスポでは試合後、主将の古川颯人選手にインタビューを実施。勝利のポイントや大会を通して見えた課題、そして九州大会に向けた意気込みを聞いた。
佐賀商業 古川颯人主将

――試合を終えて、今の率直な気持ちは?
「とてもうれしいです」
――この試合で流れを引き寄せたポイントは?
「ピッチャーが粘り強く投げてくれて、野手も何回かチャンスをつくれたところだと思います」
――この試合で出た“自分たちらしさ”は?
「守備がノーエラーで、守備から攻撃につなげられたところだと思います」
――この大会を振り返って、夏の大会までの目標は?
「今日の試合の竹谷選手(鳥栖工業)のようなピッチャーを打っていかないと夏は勝てないと思うので、もっとバッティングをよくするために、みんなで練習して、夏の大会でピッチャーが楽に投げられるように、どこからでも点が取れる打線を目指していきたいです」
――これから入部してくる1年生に向けて一言
「九州大会からはレギュラーは白紙になるので、1・2・3年全員でレギュラー争いをして、もっとチーム力が上がるようにしていきましょう」
――次の九州大会に向けて意気込みをお願いします
「今回課題も多く見つかったので、その課題を一つでも多く克服して、佐賀県代表として恥のないようなプレーで頑張ります」
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株式会社WIDE -
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