【2026 SSPフレッシュシリーズ ・弓道】佐賀県新人大会 優勝インタビュー 男子個人 白石高校 白濱大翔選手

高校スポーツの新たなシーズンを告げる新人大会(SSPフレッシュシリーズ)が開幕。佐賀県内の選手たちが、フレッシュな舞台で自らの可能性を懸けて戦う新人大会。弓道競技の男子個人で優勝したのは、白石高校2年の白濵大翔選手。かちスポでは、緊張感のある順位決定戦を制した白濵選手に優勝インタビューを行いました。
白石高校2年 白濵大翔選手
――優勝した今の気持ちと、今大会の自身のパフォーマンスについて教えてください。
とてもうれしいです。うれしい気持ちしかありません。日々の練習の成果を十分に発揮できたので、良かったと思います。
――緊張感のある順位決定戦では、どのようなことを意識して弓を引きましたか?
特に何も考えず、無心でいました。どのような場面でも無心で弓を引けることが、自分の長所だと思います。無心になるための特別なコツはありませんが、弓を引くときは緊張やプレッシャーなど、いろいろなことをできるだけ考えないようにしています。
――大会に向けて、仲間とどのような練習に取り組んできましたか?
毎日、学校が終わった後に仲間と共に練習に励んできました。できるだけ外さないように、的中率を上げることを意識して、たくさん弓を引く練習をしました。
――今回の大会を踏まえ、今後さらに成長させたいところを教えてください。
弓を引くときに、緊張で手が震えることがありました。どのような場面でも緊張せず、しっかりと弓を引いて、自分の弓道ができるようになりたいです。自分が3年生になったときの総体でも良い成績を残せるように、仲間と共に日々の練習を頑張っていきたいです。また、徳を積めるように、学校の勉強や家の手伝いにも取り組んでいきたいと思います。
――最後に、九州大会への意気込みをお願いします。
九州大会でも優勝を目指して、精いっぱい頑張りたいと思います。
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