【バスケ 春季大会 女子 優勝インタビュー】佐賀清和 濟木遥主将にインタビュー
配信:
2026/4/2 6:00:05
取材:
2026/3/22 6:00:00

第57回佐賀県高等学校バスケットボール春季選手権大会は、3月15日、21日、22日の3日間にわたり県内各会場で開催され、決勝は三日月体育館で行われた。新体制での現在地を測る大会として、各校がこれまでの成果と課題をぶつけ合い、接戦も多く見られるなど見応えのある大会となった。
優勝を果たしたのは佐賀清和高校。安定した試合運びと勝負所での集中力が光り、頂点に立った。本記事では、佐賀清和高校女子バスケットボール部の首相を務める濟木遥選手に取材を行った。
佐賀清和 濟木遥選手
優勝おめでとうございます。まずは率直な気持ちを聞かせてください。
新人戦に続いて優勝できてとても嬉しいです。
決勝戦を振り返って、前半は拮抗した展開でしたが、後半に大きくリードしての優勝となりました。その要因はどこにあると思いますか?
自分たちはディフェンスのチームなので、1対1でしっかり守ることができたことが大きかったです。仮に抜かれても、その後のカバーがしっかり機能していて、チームとしていい試合ができていたと思います。
以前からディフェンスに力を入れていると話していましたが、それが結果につながってきたという感覚はありますか?
はい、そう感じています。現在もディフェンスを軸としたチーム作りを続けています。
次は総体に向けて、新入生も加わり新チームとなります。主将としての意気込みを教えてください。
新しく入ってくる1年生も今の勢いに乗って、一緒に総体優勝を目指して頑張りたいです。
このチームの強みを一言で表すと?
ディフェンスです!
次世代を担う後輩たちに期待することはありますか?
みんな元気が良くて声も大きいので、コートでもしっかり声を出してチームを盛り上げてほしいです。あと自分たち以上に3ポイントシュートなどが上手なので、そこに期待しています。
最後に、今後の目標と意気込みを。
ディフェンスをもっと強化して、県外の強いチームと戦いながら、全国で戦えるチームになりたいです。
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株式会社WIDE -
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