Vol.1:扇の要「立花 孝紀」【2026甲子園 佐賀県代表】
配信:
2026/8/11 19:23:51
取材:
2026/7/29 4:00:00
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本日、第107回全国高校野球選手権大会 第8日目で、佐賀県代表の佐賀商業高校が千葉県代表の拓大紅陵と対戦する。
佐賀商業は8年ぶり17回目の甲子園で、「一戦必勝」で甲子園での勝利を狙う。
まず最初に、佐賀商業高校の守備の要である「立花 孝紀」捕手のインタビューを紹介。
Q. 優勝した瞬間に思ったこと感じたことを教えてください。
これまで夏に勝てていなかったので、素直に勝つことができて、甲子園に出ることができて嬉しいです。
Q. 守備の要として、全試合マスクをかぶられましたが、3人の投手をリードして、全5試合で7失点(1試合平均1.4失点)となりました。ご自身の良かった部分や甲子園ではもっとこうしていきたいみたいなところを教えてください。
県大会は抑えることはできたのですが、初回の入りが甘くて、ホームランを打たれたり、ピンチを作ってしまったりしたので、「入り」の部分を意識して、甲子園ではのぞみたいと思います。
Q. 準々決勝、準決勝では東條投手を、決勝では、溝口投手をリードしました。それぞれの投手の良さを引き出すために心掛けていることがあれば教えてください。
どちらの投手も気持ちが乗るといいピッチングができるので、気持ちよく投げてもらえるように、キャッチングの音であったり、声かけなどを意識して、リードしています。
Q. 決勝は先制となる貴重なタイムリーを自身で打つところから始まりました。表の守備の立ち上がりから打席に入るまでを振り返っていただけますか?
守備からだったので、北陵高校は先に点をとると勢いに乗ってくるチームというのはわかっていたので、初回をしっかり0で抑えて、先制することが大切だと思っていた中で自分にチャンスで回ってきたので、絶対打ってやるという気持ちを持って打席に立ちました。
Q. また、投手を支える捕手として、投手を助けるヒットでもあったと思います。自身の理想のキャッチャー像があれば、教えてください。
特にこの選手と言う人はいないですが、先輩方を尊敬しているので、先輩方に近づけるようになりたいと思います。
Q. 甲子園の場でどのようなプレーをしたいですか!
このチームは守備でリズムを作って行くチームなので、自分から守備のリズムを作ることができるようなリードをして、一戦必勝で頑張っていきたいと思います!
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株式会社WIDE -
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