【2026 佐賀 総体 ソフトボール】「目標は日本一」 髙橋和花主将が語る優勝の喜びと次なる挑戦
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5月30日(土)、佐賀市健康運動センター(多目的グラウンド)にて令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 ソフトボール競技の決勝が開催され、佐賀女子高校が優勝を果たした。
女子決勝は、佐賀女子が機動力を生かした攻撃で試合の流れをつかんだ。2回に2点を先制すると、その後も効果的に加点を重ね、主導権を手放さない展開となる。守備面でも安定感のあるプレーで鹿島打線を封じ、得点を許さなかった。攻守がかみ合った佐賀女子が6対0で快勝し、優勝を手にした。
かちスポでは、髙橋和花主将へインタビューを行った。.jpg)
髙橋和花選手
・優勝が決まった瞬間の率直なお気持ちを聞かせてください。
率直に、すごくうれしかったです。ホッとしました。
・今日1日の試合を通して、一番大きかったポイントや良かったポイントがあれば教えてください。
一番良かったなと思ったのは、攻撃の場面でバッティングをしっかりつなげることができて、自分たちの役割を果たしながら得点につなげられたことです。それが一番大きかったと思います。
・県高校総体という舞台に向けて、このチームをつくる中で大切にしてきたことはありますか。
私は、周りの選手たちとよくコミュニケーションを取ることを大切にしてきました。今どう思っているのかを聞いたり、分からないことや困ったことがあれば、先輩・後輩関係なく聞きに行ったり、教え合ったりすることを意識しています。
・それでは最後に意気込みをお願いします!
目標は日本一です。そこに向けて今、課題も見つかっています。その課題を少しでも克服して、全員が自信を持って大会に挑めるようにしていきたいです。そして、日本一を絶対につかみ取れるよう頑張っていきたいと思います。.jpg)
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〈令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 ソフトボール競技 〉
第1位 佐賀女子高校
第2位 鹿島高校
第3位 合同チーム(伊実高・牛津高)、伊万里
決勝戦
佐賀女子 6-0 鹿島
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