【2026 佐賀 総体 テニス男子優勝インタビュー】最後まで負けない覚悟 小山将生選手が県総体制覇!
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6月1日、佐賀県立森林公園庭球場にて「令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 テニス競技」の男女シングルス決勝が行われた。
男子個人では、小山将生選手(鳥栖高)が優勝を果たした。決勝まで勝ち上がった小山選手は、持ち前の安定したプレーで県大会の頂点に立った。
高校最後の県総体で、有終の美を飾った。テニス男子シングルスで優勝した小山将生選手は、昨年の学年別大会以降、負けなしで勝ち続けてきた。「最後まで優勝で締めくくりたい」という思いを胸に大会へ臨み、見事頂点に立った。昨年経験した悔しさを糧にメンタル面を強化し、勝負どころでも冷静さを失わない強さを身につけた。本記事では優勝までの道のりとともにさらなる高みを見据える思いを語ってもらった。
小山将生選手(鳥栖高校)
ーー優勝した今の率直な気持ちを教えてください。
今大会はとても緊張しましたが、優勝という結果を残すことができて良かったです。
ーー最後の県総体はどのような気持ちで臨まれましたか。
昨年の学年別大会から優勝を続けてきたので、高校最後の総体も負けることなく優勝で締めくくりたいという思いで臨みました。
ーー追われる立場としてのプレッシャーはありましたか。
プレッシャーはあまり感じておらず、目の前の試合に集中してプレーすることを意識していました。
ーー自身のメンタル面での強さについて教えてください。
昨年は試合中に弱気になってしまい、準決勝で敗退してしまいました。しかし、その経験をきっかけにメンタル面の強化に取り組んできました。前回の高校選手権では決勝で劣勢の展開になりましたが、冷静にプレーすることを心掛け、逆転勝利で優勝することができました。
ーー総体に向けて力を入れてきたことは何ですか。
サーブの確率に課題があったため、総体に向けてサーブの成功率を上げる練習に重点的に取り組んできました。これからは全国の舞台で通用するフォアハンドを身につけるための練習を積んでいきます!
ーー上位大会に向けた意気込みをお願いします。
けがをせず万全の状態で大会に臨み、自分の力をすべて出し切れるよう頑張ります!上位大会でも一つでも多く勝てるよう挑戦していきます!
令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 テニス競技 男子シングルス
第1位 小山将生(鳥栖高)
第2位 草野駿一郎(佐賀商)
第3位 島柚稀(佐賀商)
第4位 田渕光(佐賀北)
令和8年度 第64回佐賀県高等学校総合体育大会 テニス競技 女子シングルス
第1位 田代祐唯(佐賀西)
第2位 川内梨央(佐賀商)
第3位 吉田ひまり(佐賀商)
第4位 山本楓(佐賀商)
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