【佐賀 高校総体2026 新体操】仲間と掴んだ県制覇 佐賀北高校新体操部主将 白石麻衣が振り返る優勝の瞬間
配信:
2026/6/15 12:39:44
取材:
2026/5/29 6:00:00
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5月29日(金)、SAGAプラザ大競技場で令和8年度第64回佐賀県高等学校総合体育大会新体操競技の団体決勝が行われ、女子団体では佐賀北高校が優勝を果たした。昨年のインターハイでは準優勝という結果に終わった佐賀北高校。今年はその先の頂点を見据える。
かちスポでは、大会後の白石麻衣選手にインタビューを行った。
神埼清明高校 新体操部
――まずは優勝おめでとうございます。優勝が決まった瞬間、どんな気持ちでしたか。
「もう、最高でした。」
――今日の試合で一番心に残っていることは何ですか。
「私たちの前にBチームが演技をしたんですけど、A・Bチームどちらもやり切ろうという目標がありました。でもBチームがやり切れなかった部分があったと聞いて、自分たちにさらに火がつきました。『絶対やるぞ』という気持ちで5人で挑めたのが良かったです。Bチームの分も取り返すような気持ちでした。」
――このチームでここまで大切にしてきたことは何ですか。
「私たちのチームは一人ひとりが自立していて、自分のことをしっかりやれるのが強みです。でもその分、人任せにしすぎないことを意識してきました。自分にしっかり矢印を向けてやろうということを、みんなで大切にしてきました。」
――最後に、九州大会、そしてインターハイに向けて意気込みをお願いします。
「インターハイでは去年準優勝という結果だったので、今年は優勝を目指しています。今日よりもさらに質の高い演技ができるように、この夏に向けてしっかり仕上げていきたいです。」
ーー 大会結果 ーー
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株式会社WIDE -
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